双葉のペンダント

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こちらは、奥様へのプレゼントとして、W様よりオーダーいただきましたペンダント。

昨年8月に双子のお子様が誕生されたとのことで、双葉のデザインに。
ダイヤモンドはお持込みいただいたもので、そこにペリドットを2石添えました。
ペリドットは、お子様のお誕生石です。
お母様に寄り添う双子のお子様のように、ダイヤモンドの隣りに配置したい、とW様。
ラフデザインを少しずつ修正しながら、このバランスに辿り着きました。

イエローゴールドはツヤ消しに仕上げ、落ち着いた輝きに。
きらりと光る宝石3つが、より引き立ちます。

想いのこもったプレゼント、奥様にも喜んでいただけているといいなと思います。

W様、このたびは誠にありがとうございました。
お打ち合わせの際にいろいろお聞かせいただいた旅のお話、とても楽しかったです。
またぜひご家族でお立ち寄りくださいませ。

by.K

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ゴールドのエンゲージ&マリッジリング

五山送り火が行われる16日のお天気が気になるこの頃。
お盆休み真っ最中の方も多いと思いますが、korutはいつも通り営業中です!
(15、16日は定休日となります。)

さて今回は、K様とM様のブライダルリングをご紹介します。
まず、エンゲージリングから。
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センターストーンにはオーバルカットの「インペリアルトパーズ」をお選びくださいました。
両サイドにダイヤモンドを添えています。
シェリーカラー(シェリー酒の色)のインペリアルトパーズがピンクゴールドの色味に馴染み、とても優しい印象に仕上がりました。
M様の雰囲気にぴったりです。

そして、マリッジリング。
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男性用リングはホワイトゴールド、女性用リングはイエローゴールドがベースになっていますが、その一部を互いのリングの金属に差し替えています。
女性用リングにはダイヤモンドで輝きを。
画像では分かりにくいかもしれませんが、男性用は「梨地」、女性用は「サテン」と、それぞれ違う方法でツヤ消し加工にしています。
このようなデザインの場合、光沢仕上げよりもツヤ消しの方が、2種類の金属色の違いが分かりやすくなるのです。

お二人には、エンゲージリングとマリッジリング、それぞれの制作工程において、リング内側への文字の打刻を体験していただきました。
そこで、その様子も少しご紹介!

マリッジリングは、お互いのリングに打刻を。

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慎重に・・

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でも、リラックスして・・

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とても上手に打っていただきました。

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こちらは、エンゲージリングへの打刻後にお撮りしたお写真。
楽しんでいただけたようで、よかったです!

K様、M様、このたびは誠にありがとうございました。
またどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
次にお会いできる日を、心より楽しみにしております!!

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山鉾巡行

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今日は祇園祭・前祭の山鉾巡行。

二条通あたりからちょこっと写真を撮ろうと望遠カメラを携えていったものの、「もう少し」・・と近づいているうちに結局は御池近くに到着しました。

今年は3連休だったこともあり、さぞ混み合っているのでは・・と思っていたのですが、河原町御池あたりはいつもと同じくらいかな?といった感じでした。
場所によるのだとは思うのですが。

昨日よりは気温が低いとはいえ、やはりとても暑いので、観覧されている皆様は熱中症などに気をつけてくださいね。

それから、当店にお越しいただくご予定のお客様は、交通規制にご注意くださいませ。
来週の月曜日にも後祭の巡行がありますので、この日も規制があります。
バスの休止や経路変更などもありますので、どうぞご注意を!

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羽根のタイタック

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明日は七夕ですね。
2日ほど前に近所を歩いていると、手に笹を持った子どもたちを何度か見かけました。
幼稚園などで配っているのでしょうか。
どんな願いごとをするのか、ちょっと覗いてみたくなりました。

さて、本日ご紹介するのは少し前にお納めしたタイタック。
カボションカット(ドーム型のカット)のアメシストに、羽根をあしらいました。
「はね」をモチーフにする場合、翼なのか羽根なのか、またそのデザインの仕方によって、ずいぶん印象が変わります。
お客様といろいろとご相談しつつお好みを伺い、今回はシンプルな一枚の羽根となりました。
プレゼントなさるとのお話でしたので、お相手様にも喜んでいただけているといいなと思います。

K様、このたびは誠にありがとうございました!

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1本でも、重ね着けでも。

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いよいよ6月になりました。
昨年の近畿地方は、6月4日頃に梅雨入りしたそうです。
今年もそろそろ・・ということですね。

さて今回は、A様よりオーダーいただきましたリングのご紹介です。
スクエアの石は、お手持ちのジュエリーから外したものだそうで、ルース(裸石)の状態でお持ち込みいただきました。
“細身でシンプルに”とのご希望により、石が主役の華奢なデザインに仕立てました。
サテン仕上げのイエローゴールドに、キラリと輝く石が映えます。
そして、リングの幅は1ミリ。
やはり幅が広い方が強度は増すのですが、細身のリングにしか出せない佇まいというのもあるように思います。

1本でさらっと着けたり、他のリングと重ねて着けたり。
いろいろ楽しんでいただけそうなリングです。

A様、このたびは誠にありがとうございました!

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