スリランカの旅 Part 1

前回のブログはスリランカ滞在中にアップしていたのですが、
ちょうど一週間前の12日に帰ってきました!

スリランカは、様々な種類の宝石が採れる国。
どのような場所でどのようにして採取されているのか、
そしてそもそもスリランカとはどのような国なのか。
それらを実際に目の当たりにできたことは、
宝石を扱う仕事をする上でとても良い経験になったと思います。

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現地でいろいろなものを見聞きしてきましたので、
今日から何回かに分けて、
ブログでご紹介したいと思います。

まず・・スリランカとは?
インドの南東に位置する島国で、
その面積は北海道の約8割。
「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」
という呪文のような首都を、
学生時代に覚えた方も多いのでは?

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熱帯性気候に属するので、
南国ならではの色鮮やかな花、
ヤシやバナナの木などが、
至る所で見られました。

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狭い道を歩く時は、頭上注意です。
「ココナッツが落ちてくるかも~」とのこと。

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店先には、たくさんの果物。
バナナも、いろんな種類がありました。

今回滞在したのは、主に次の3都市。

まず、「キャンディ」。
スリランカ中部における中心的な都市。
標高の高い所に位置するため、とても過ごしやすい気候でした。

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宿泊したホテルからの眺めは、
朝・夕ともに素晴らしいものでした。

次に、シンハラ語で「宝石の都市」という意味を持つ
「ラトゥナプラ」へ。
こちらでは、実際に宝石の採掘の様子などを見せていただきました。

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渋滞する時間帯には、
こんな様子。
これまで、信号はほとんど見られませんでした。

そして最後は、かつての首都であり、
スリランカ最大の都市「コロンボ」。
1984年に首都がスリ・ジャヤワルダナプラ・コッテに移ったあとも、
政治や経済の中心地であり続けているそうです。

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これまでの滞在地と比べて、
あまりの違いにびっくり。
建物が高い!信号がある!高級店がある!

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そして、ビーチもありました。

それぞれの町や道中で体験したことなどは、
また次回以降でご紹介します。

そうそう、スリランカには動物もたくさんいました。
中でも犬は、あらゆる町に。
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なぜか、フォルムは皆ほぼ同じ。
(模様はいろいろ。)
だいたい自由に寝ていたり歩いていたりで、
飼われている犬と、
そうでないものの差が分かりにくいのです。

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この子は、宝石商のオーナー様が飼われている
「カルー」。
カルーとは「黒」という意味だそうで、
この旅でカルーという名の犬と
2度出会いました。

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あと、牛もたくさん。
道ですれ違ったりしました。

この光景は、
昔の日本に近いのかもしれませんね。


・・では、今回はここまでにしようと思います。
この調子だと、あと2~3回くらい続くかもしれません・・!

by.K

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