ピンクゴールド×シトリン

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こちらは、12月29日のブログでご紹介したリングを店頭でご覧になったお客様からのご依頼でお作りしたリング。
お客様のご希望に合わせて、金属は18金ピンクゴールドを使用し、石は濃淡のシトリンを組み合わせました。
前回のブログでご紹介していた2本のリングとは、また違った印象に。
2つの宝石と、金属の種類、ツヤ消しの有無など、組み合わせ次第で様々な表情が見られるリングだと思います。

ここで、シトリンについてのお話を少し。
シトリンは11月の誕生石なのですが、同じ月の誕生石としてはトパーズも有名です。
そしてこの2つの石の名前が合体した「シトリン・トパーズ」という名称を時々見かけるのですが、シトリン=トパーズではなく、実はこれらは別の鉱物。
シトリンの和名は「黄水晶」、つまり水晶(クオーツ)の仲間なのです。
昔は「シトリン・トパーズ」という名称で販売されていたことも多かったそうで、その名残で今でもそういった呼び方をしている所があるのだとか。
似た色味のトパーズもあるだけに、ここはきちんと表示してほしいところだなぁ、と思うのです。

by.K

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